ぶどう・みかん園の出来るまで

石川果樹園の始まりは、昭和22年初代園主(現会長)の夏みかん栽培から始まりまし。昭和40年グレープフルーツの輸入自由化、冬の凍害など、事業にはつきものの苦難に会長石川龍英は立ち向かいながらが美味しいみかんを作るゾ”の一心で始めたのが、伊予柑を買って食べてみたら、これは
美味しいと、すぐに当時人気上昇中の伊予柑へ品種の更新し時代とともに品種もお客さん
の嗜好も変わり、平成14年に伊予柑からハウス完熟萩デコせとかへと思い伊予柑の果樹園の美味しいみかんを作るゾ”の一心で始めたのが、伊予柑を買って食べてみたら、これは美味しいと、すぐに当時人気上昇中の伊予柑へ品種の更新し時代とともに品種もお客さんの嗜好も変わり平成14年に伊予柑からハウス完熟萩デコ、せとかへと思い伊予柑の果樹園を造成しなおす。

昔の段々畑を作りなおす。

造成柑橘

12月に伊予柑の収穫が終わり、1月に入ってから樹を伐採し、伐根、なん箇所に集めて焼却しのり面を切り下げていきます。




段々畑をブルドーザーで整地

ブルドーザーで整地

切り下げた地面をブルドーザーで平らにならしていきます。






排水・深耕作業

ユンボで深耕

排水工事をして、植え付けの列に土壌改良剤・堆肥を充分散布して90㎝位の深さまで深耕して慣らして、ハウス完熟萩デコせとかの植え付け準備





萩デコ・せとかの植え付け

デコポン、せとか植栽

これから売れると見込まれる。萩デコ・せとかを4×2メートル間隔10a当たり125本全体で350本の植え付け、潅水し、敷き藁をして完了





ハウスの建築作業

ハウス増築

平成17年にスーパーL資金を借り入れてハウスの資材を購入しハウスを自分たちで建て収穫できる状態になっています。





ハウス完熟萩デコ・せとか

ハウスデコポン

ハウスにより寒い山陰でも木に成らしたまま冬を越して完熟しきった、2月末に収穫して美味しいハウス完熟萩デコせとかを大切にお届けします。




開墾してぶどうの植え付け

昭和58年山陰水害で畑くずれる

昭和50年に山口県営農技術研修所を卒業した現社長石川朗が農大で研修したブドウ栽培に乗り出す。3月に電気も電話も無い緑の森に囲まれた造成地へピオーネ・巨峰・を植栽

植え付け間隔4m5mで10aあたり50本植えし4月より地元の先輩の力と知恵を借りて自分たちで棚張り6月頃終了


山陰水害でぶどう園崩れ、自己復旧

昭和58年山陰水害で畑くずれる

文章昭和55年近代化資金を借りて山林を伐採し重機を入れて60アールほど開墾し昭和50年に植えた100本の巨峰を移植で植栽これは良かったですね、56年から収穫ができます。昭和58年山陰水害により造成地くずれるが被災者貸付資金を借りてリースのユンボで自ら復旧作業に取り掛かる

春の霜害、夏の水害、栽培方法の模索などこれまた
 会長に負けじと苦難に立ち向かい ながら、当初巨峰・ピオ-ネの二種類から始めた。 昭和56年9月よりぶどうの着色が悪いため、市場に”NO!”と言われ、ちょっとぶどう狩りを開始


昭和63年造成前の水田と原野の様子です。

昭和63年造成前

夏から森林組合さんにお願いして立木の伐採、搬出作業、終わって造成工事に入る前の様子です。






新しいぶどう園の造成工事後

昭和64年造成後

文章昭和64年山林を90a造成造成後新しい品種の導入のため、井川ぶどう協会に入会させていただき伊豆長岡の総会に参加、そのときの講師さん植原葡萄研究所の社長さんの講演を聞き黒一色のぶどうでなく赤色・緑色のぶどうがたくさん出てきている、それなら植えてみようと思い、恐れをしらない若さでリザマ-トを24アール植えロザリオビアンコ・赤嶺を20アール伊豆錦を40アール植栽このリザマートの24アールは無謀でした。


90aのぶどう園の棚張

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平成2年棚張り

平成2年の4月より90aのぶどう園の棚張作業、周囲柱を立てて周囲線を張り、柱を立てて幹線を張り、小張を入れて完了。






平成21年春風でハウス崩れる

平成2年棚張り

トンネルメッシュ設置平成21年3月13日に午前9時頃より吹きだした南風須佐のアメダスで最大瞬間風速34.mの春風
  が吹いて奥のハウス24aの屋根がパイプごと飛ばされてバラバラ事件発生翌日より復旧作業へ取り掛かる3月15日には山口県巨峰会の会員10名の有志が助っ人に駆けつけて
 復旧作業を手伝って頂きました有難うございました
 山口県農業大学校の学生と先生も1日復旧作業に駆けつけて頂き誠に有難うございました。
 おかげさまで4月下旬には復旧作業すべて完了することができました。


ハウスの復旧完了


平成21年春

平成21年ハウスの復旧作業が終わった春の様子ですぶどう狩り 現在では品種も30種類ぐらいに増え、無料の試食も出して、アレコレ言いながら、お客さんとの大切なコミニュケ-ションの場となってます。



以上が今までの流れです。